令和2年-6年度 文部科学省 科学研究費補助金研究 学術変革領域研究(A)

領域番号:20A102

お知らせ

宇田津徹朗教授の研究が朝日新聞に公開されました。

 宮崎大学農学部では、植物の細胞壁に含まれる微小な石「プラント・オパール」から、
日本の稲作のルーツに迫る研究が40年以上続けられてきました。
 宇田津徹朗教授の研究チームは土中からイネのプラント・オパールを効率的に抽出する
技術を確立させ、プラント・オパールの表面に残った微小な繊維を集め年代を測定す
る研究や、プラント・オパールの内部に残されたDNAで複数種のイネの存在を見分ける
研究に取り組み、日本各地の遺跡で成果を上げてきました。現在は、実用化を目指して、
より多くのデータの蓄積と、葉緑体DNAで種類を判別する研究などを進めています。

記事は朝日新聞デジタルにも掲載されています。
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